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(番外編)CB1000

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それは突然のことでした。

職場の同僚が、「CB1000を廃車します」と言うので理由を聞くと、

「夜、満タンにして置いておいたら、朝見るとガソリンが全て漏れてなくなっていた」とのこと。

そして、JAFを呼んで近所のバイク屋に持っていくと、修理に最低10万はかかるといわれて決心したそうです。

同僚はバイクマニアでもないので、あまり乗らなくなったCBが、少々邪魔な存在になっていたようですね。

それで、廃車の手続きに2万円かかると言うので、ともかく廃車にするのは中止にするように二日間かけて説得しました。

手続きがまだ終わっていなかったので、保管料として10500円払えば持って帰ってよいとのバイク屋の返事でしたので、速攻で引き取りに行きました。

さて、その同僚ですが、廃車手続きに2万円払わなくなっただけで満足とのことで、あとは私の好きにしてくれてよいと。

それはうれしいような申し訳ないような・・・。

それに免許も無いので乗ることもできない・・・。

いや、この機会に免許を取るか!・・・、いやいやそれはできません(涙)

それに、まるっぽ私の物にしてしまうのも人としてどうなのか?

と言うことで、そんな悩みはひとまず置いておいて、オーバーフローの原因を探すことにしました。

250ccの単気筒をちまちま触っている私にとって、このリッターバイクはいきなり気持ちをなえさせます。

とてもじゃないけど、キャブレターを開けてみる気にもなりません。

なわけで、手っ取り早くオイルを4リットル買ってきてオイルを交換しました。

一晩で15リットルのガソリンが漏れたのですから、それなりにエンジンにも入っているでしょう。

バイクの先輩方にいろいろとアドバイスをいただいておきながら、結局オイル交換後エンジン始動。

バッテリーがあがっていたので、車から電気をもらってセルを回しました。

まあ予想通りと言うかなんというか、あっさりエンジンがかかりました。

アクセルを吹かせることもなく、アイドリングのみでエンジンにオイルをなじませました。

こうのあっさり動くと、「くれる」と言うものであっても「もらえない」と言う気持ちが出てきます。

さて、本当にどうしよう・・・。

第1案は、オークションに出品して折半すること。

同僚は、もう乗る気がないみたいだし、私ももらったところで免許がないので。

しかし、しかし・・、なんでこううまくいかないのか・・・、免許があれば憧れのリッターバイクに乗れたのに!

*エンジンをかけて止めても、オーバーフローしませんでしたが、なんかの拍子で一番左側のキャブからポトポトとガソリンが少量漏れます。
コックをOFFにしておけば問題ない程度なので、さてさて本当にどうしましょう・・。
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コメント

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綺麗なバイクですね。

20年前のバイクと言うことで、もっと古臭いデザインのバイクかと思ってたんですが、現代的なバイクじゃないですか。
これだったら直ぐに売れそう。

オーバーフローはゴミが噛んでるだけかも知れませんね。
コックOFFで、ドレンから(有ればですが・・・)ガソリンを排出したら一緒にゴミも出るかも・・・
また、フロート室をドライバーの柄で軽くコンコン叩くのも有効かも知れません。

免許を取りに行くかオークションに出品するか、ゆっくり悩んでください。

そうなんです、現代的なバイクなだけに、オーバーフローだけで廃車にするなんて、とても考えられませんでした。
乗ってみたい気持ちもあるのですが、これ以上バイクの選択肢が増えるのも怖いのでそこは自粛しておこうと(笑)
やはりオークションに出して持ち主と折半ですね。
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