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第2号エンジンで初試乗ツー。

クラッチの張りつき修理とキャブの清掃を終えて、初の試乗ツー。
宇治~京都北山の往復試乗です。
行き道では、慣らし的に軽く流しました。
シフトダウンの時、エンジンブレーキを使わずに5速から1速まで落とすとエンジンストール。
これはスロットルストップスクリューのねじ込みが少なすぎたようです。
帰りは、少々アクセルを上げたりしながら走行。
4千回転あたりでのシフトだと、なかなか良い感じです。
ただ、そこからアクセルをあけると「ガボガボ」とカブったような現象がでます。
後半、調子よく走っていたのに次第にエンジンの調子がわるくなってきました。
最後は到着地点数百メートル手前でエンジンストップ。
そこからまったく動かなくなってしまいました。
プラグを抜いて何度も確認しましたが、どうもガソリンがシリンダーまで届いていない感じです。
キャブレターは掃除したのですが、たぶん詰りが治っていなかったのでしょう。
もともとこのキャブレターは、掃除前はまったくエンジンがかからなかったキャブです。
もう一度バラシて掃除をし直します。
あと、エンジンがなかなかかからない原因として、マフラーの抜けが悪いのかもしれません。
ここも要点検です。
もうひとつ改善しておきたいと思ったところはハンドルです。
現在、トライアル用のハンドルが付いています。
TL250用に新しく買っておいた物ですが、これだとハンドル位置が遠くて少ししんどいです。
XL250についていたハンドルと付替える予定です。
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