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キャブレター!

バイクが動くようになったので、キャブレターをとことんさわってみようと思います。
IMG_7953.jpg
これが、取り付けてもエンジンのかからないキャブです。
分解して穴の詰りを無くして組み上げました。
まずはここから
取り付けて30回くらいキックしてやっと始動。
しかし、キックしてもブルンブルンと言って止まってしまい、かかりにくい状態です。
試乗では今までと変わらず、キビキビと走る感じではありません。
一言でいえば「遅い!」いや「ノロい!」って感じ。
これがどこまで完全されるのか・・。
それとも、もともとこんなバイクなのか。
XLXやXLRと比べるつもりはないけれど、やはり物足りなさ感があります。
古いバイクですが、やっぱり思うように動いてほしいものです。
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コメント

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すんません。

ダイヤフラム式と言う名称じゃなかったです。
正確には「負圧可変ベンチュリー型キャブレター」と言うようです。
特徴など詳しくは下記リンク先をご覧ください。

http://ex-n.sakura.ne.jp/exn_encyclopedia/carb/carb_const.html

で、このダイヤフラムと言う薄いゴムの膜に穴が開いて調子が悪くなる事が多々有るようですので、明かりに透かしてピンホールや破れが無い事を確認した方がいいようです。

※当方は使った事がないので分からないんですが、写真を見るとキャブの頭がサクションチャンバーに見えるので、負圧可変ベンチュリー型じゃないかと思うんですが・・・どうでしょう?

その形式のキャブではないようです。
基本的にはTL250と同じキャブで、アクセルを回すことによってスロットルバルブを開閉させる仕組みになっています。
チャンバーに見える頭の部分にはアームの収納部になっていて、スロットルシャフトが回るとアームが上がってスロットルバルブを開ける仕組みになっていました。
とにかく汚れがひどいので、徹底的に洗浄しないと本来の性能を引き出せない感じです。
はずしてあるキャブを、ピカピカにしてみます。
キャブの構造は、一度ブログにUPいたします。

了解しました。

そう言われればサクションチャンバーって丸い形で、このキャブとはちょっと形状が違いましたね。

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