XL350改250再始動

ひと冬動かしていなかったので、点検をかねて途中峠を走ってきました。
予定では、朽木を抜けて安曇川付近のコンビニでコーヒーでも飲もうと思っていました。
しかし、途中峠から朽木に入ったところの信号で止まるとガソリン臭がしたので、脇に止めて確認すると、タンクからキャブにつなぐホースのつなぎ目からポタポタと漏れていました。
仕方なくその場所から折り返して、とりあえずコーヒータイム。
クラッチレバーが激重で、手がつりそう。
帰宅後、ガソリン漏れは、針金を巻いて締め付け対応。
キャブの一部からもわずかににじみがでていますが、見なかったことに。
激重のクラッチは、予備のクラッチワイヤーに注油して取替え。
タイヤは交換しないとちょっとこわい・・。いつになることやら?
エンジンの調子はわるくなさそうです。
時速80から100キロにかけてもグイグイと加速してくれます。
燃費が36キロとちょっと驚きのデータだったので、これは要再確認ですね。
エンジンを切ってからすぐ(スタンドでガソリンを入れてすぐくらい)ならすぐにかかるのですが、10分おくと全然かからなくなります。
プラグのスパークが弱い気もするので、配線なんかを再確認してみます。
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日曜日に少し整備をしました。

キャブレターを外して掃除。
フロート付近からのガソリン漏れが気になっていたので、パッキンを交換。
エンジンのヘッド部分からのオイルのにじみは、タペット調整の際に外した蓋のパッキンが原因かな?と思い、こちらもパッキンを交換しました。
アクセルワイヤーやキャブの調整でアイドリングもよくなり、いつものことですが、整備中のエンジンのかかり具合はバッチリです。
これだけ調子よくキックで始動できれば、セルなんて本当に要らないって思うのですが、これはバイクをさわってやっているだけの間のことで、普段に使用しだすと、またまた機嫌が悪くなるのがこのバイクの悪いクセです。
とは言うものの、整備中は機嫌が良いので、どこかによい答えがあるような気もします。
とりあえず走るようにはなったので、近日中に自賠責に入って乗りたいと思います。
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