シートを固定する

長いあいだシートをズボン用のベルトで縛ってきましたが、ステーを製作して固定することにしました。。
1,5ミリ厚のアルミ板を切り出し。
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色々なサイトを参考にして、カッター、ドリル、ニッパー、金ノコ、金ヤスリを総動員してがんばる!
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初めてのアルミ加工なのでここまでで全身クタクタになりました。
切り出したら、金ヤスリで形を整えて、ネジ穴を開けてシートに固定。
丁寧な仕事をする人たちは、更にペーパーヤスリを使ったり、黒塗装をしたりするのですが、ぼくには無理。
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そして車体に固定!
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後方のステーを長くした理由は、リアフェンダーの裏側が鉄板で補強されているので、その鉄板に固定するように長くしました。
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スタイルを確認するために、スタンドの下に石をかませて、できるだけ立たせて撮影。
かなりTL250っぽくなってきました。
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最後にウィンカーと、小型のテールランプを取り付けて完成。
ここまでの作業でも、かなり軽量化できている感じです。
シートも固定できたことで、走行中にグラグラすることも無くなり、ストレスも減りました。
まだタンクの固定ができていないので、走行中にガタガタカチカチとうるさい!ここも改善する予定です。
それとメーター類も小型化してすっきりさせようと思っています。
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理想のスタイルへ!

涼しくなってきたので、少しだけ作業をしました。
タンクは、バイアルスカラーで。
リアフレームを切って、ついでにフェンダーの両サイドもカットしてスリムに。
「飾らない」で飾る!タンクのペイントも手塗り風に。
こき使われながらもしっかり愛されているビンテージオフをイメージしています。
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某オークションでのこと

キック始動が不調にたってくると、どうしてもセル付きが欲しくなります。
以前キックのDR250に乗ったことがあったので、セル付きに乗るのであればやはりDRかな?と思っていました。
そんな時、ちょうど近場の出品でセル付きDR250が出ていました。
格安であれば取りにも行けるので、希望の金額を入力してその日は寝てしまいました。
翌朝、オークションサイトを見ると予想通り別の人が落札していました。
そんなに安くは手に入るはずがないと思い潔くあきらめていたのですが、その二日後の夜に「繰り越し落札」の連絡が入りました。
心の中では「ラッキー!」とも思ったのですが、やや気持ちの冷めたところもあり、一晩ゆっくり考えることにしました。
次の日、出品者からのコメントを見ると「先方との取引が不調に終わり・・・」と書かれています。
そんなこともあるのだろうと思い、落札した商品の画面を眺めていると出品者の評価が気になったので「評価一覧」を見てみました。
すると、そのDRを最初に落札した人が「悪い出品者」で評価していました。
内容は、落札を一方的にキャンセルされたとの事でした。
何があったのかはわかりませんが、なんだか関わらないほうが良い気がして、「次点落札」を拒否しておきました。