じっくりと考えないと

TLXL.png
左側がTL250で右側がXL350改です。
もともと、TL250は市販する計画がありました。
開発途中で、公道での使用を想定した場合、とてもトライアル車とは呼べない大柄なバイクになることが分かり、途中でレーサーのみでの開発が進められたと本で読みました。
TL250から3ヶ月ほど遅れてXL250K3が発売されています。
このホームページでかんたんな検証から、このXLとTLのフレームが非常に似ていることが分かります。
TL250の開発では、エンジン以外のパーツは全て新設計となっています。
大変苦労を重ねて開発された4ストトライアル車でしたので、販売台数の見込めないレーサーのみでの販売では、採算が合わなかったのでしょう。
ですので、公道テストまで行っているTL250の公道仕様車の販売を全面的に中止をすることができず、多少重くて大柄であっても、オフロード車としての位置づけで販売することにしたのではないか?って言うのが私の推測です。
なので、このXL250K3と言うバイクは、現在のXL系ではなく、モトクロスの皮をかぶったトライアル車であろうと思われます。
しかし、どれだけ両者を検証しても、トライアル車を切捨てて組み上げられたXLは、やはりTL250にはなりそうに無い。
残念ではありますが、XL250K3と言うバイクは、トライアルでもないオフロードモデルにもなれなかったバイクなのです。
だからといってあきらめるわけにはいかない!
現在のアンバランスな形をじっくりと眺めながら、トライアルのように身軽なオフロードバイクにしてみようではないか!!
乾燥重量だって99キロ(本当は100キロ超えてます)しかないのだ!
エンジンだってまだ2基あるんだ!
フロント周りもリア周りも予備で1式あるんだ!
XL350のフレームに、苦労して250のエンジンを載せて改造登録したのだから、もう後戻りできません~。
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失敗!エルシノア125


以前からエルシノア125のフォークが、バイアルスと良く似ているなと思っていました。
それと、エルシノアのブレーキパネルが流用できた記憶があったので、エルシノア125のフォークとフロントをオークションで落としました。
しかし、気持ちが先走っていたのか、大切な事を見落としていました。
バイアルスのフォーク径は33パイ(たしか…)
エルシノアは31パイ(測りました)
なので、バイアルスの三つ又に付けても固定できませんでした(泣)

エンジン始動!



近所のバイク屋で、XLのポイントとイグニッションコイルを注文するつもりでしたが、バイク屋のにいちゃんが、キーの接点も点検してみた方が良いと言うので、その場はプロの意見を聞いて帰ってきました。
そして、しっかりとポイント調整したあと、キーの接点も掃除。
全てが完了して、キーを回してからウインカーONにて通電の確認。
(ニュートラルランプは球切れ中)
キック一発で気持ち良くエンジン始動しました。
その後も、繰り返し確認してみましたが、3回以内にエンジン始動!
なんと、キーの接点が大きな原因でした!