無知は無知なりに

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普段の使用に耐えられるように、コツコツと調整しています。
タペット調整は、一区切りついた感じです。
始動性の悪さは変わらず。
ガスが濃い感じでしたので、油面の調整をしてみました。
ウィンカーの接触も悪かったので、接点の掃除。
結果は、ウィンカーも復活して、エンジンの調子も良い感じ。
低速でもエンストせずにトコトコと走ってくれます。
シフトを上げていっても、アクセルがちゃんと着いて来てくれている感じ。
後は、エンジン始動のクセをつかむだけ!と思っていたのですが、そうは行きませんでした。
どんな状態でも、エンジンを一度切ると再始動してくれません。
ナマガスを排出してみたり、上死点をさぐってみたり。
単気筒エンジンの儀式みたいなことを何度も何度も繰り返して試してみましたが、まったくダメでした。
エンジンがかかる感触がまったくつかめない。
かかるときは一気にかかる。
大体30分くらいキックすると1回はかかる感じです。
エンジンが冷めているとか、ナマガスの影響なんて感じじゃない。
無知なりに考えて考えて「コンタクトブレーカー」かな?と言うところに行き着きました。
この調整方法が、サービスマニュアルではさらっと書かれているだけ。
ネット見たりしながら調べてみます。
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もう一度やってみる

タペット4
前回のタペット調整が失敗に終わり、さてどうしようかと思案していました。
ヘッドからのオイル漏れも気になるので、思い切ってヘッドまわりをメンテナンスしようかと悩みました。
そうなると、エンジン新調用のガスケット類も使うことになるので、何かと今後の計画に支障が出てくる。
まあ、もう一度調整してみて、駄目だったらしっかりメンテするかと思い直して、もう一度やってみることにしました。
今回は、オイルを抜いて直立に立たせて行いました。
タペットクリアランスは、びっくりのスカスカ状態。そら大きな音がするはずだ。
苦手な微調整をなんとかやり、新しいオイルを入れてエンジン始動。
タペット音も前回よりかは随分マシになりました。
ヘッドからのオイル漏れも、悩んだ挙句「オイル漏れ防止剤」を購入して投入。
これで様子を見ながら、スペアエンジンの製作に取り掛かる予定です。
エンジンが温まった状態での再始動は、あいかわらず悪いので、エンジンクリーナーをキャブから直接投入。
恐らく、カーボンの付着がひどいのでしょう。バルブにカーボンをはさみこんでいるのだと推測してます。
メンテ後、近所をグルグルと試乗してみました。
メンテ前よりかは、良いと思います。
加速もするし、アクセルにもちゃんと反応している感じ。
低速でもカブルこともなく、調子は多少改善されていると思います。

再度、タペット調整

t-1
T-3
バイクを傾けて、Tマークの確認。
前回と違い、クリアランスの確認がなかなかできない。
吸気側も排気側もガチガチ状態でした。なんで・・・?
とにもかくにも、サービスマニュアル通りに調整してみましたが、タペット音はガチャガチャと結構大きい音がします。
ヘッド付近のオイルのにじみも気になります。
プラグのやけ具合もイマイチ。
うーん、気長にやるしかない・・。

クラブマンのステムについて

ステムの互換についてですが、やはりと言うか当然というか、違う車種の物は取り付けない方が良いと言う事。
先日、書類なしのXLフレームに取り付けていたクラブマンのステムを外してみると、ベアリングボールが偏っていました。
ステムの打ち直しの必要性が良く分かりました。
かと言って、ステムの打ち直しはできないので、XLのフロントに18インチホイールを取り付ける方法も模索してみることにしてみます。
とりあえず、リム交換で。
スポークをねじ切りして短くする方法なんかどうでしょうか?

こんな部品も持ってます。

XL350部品1
XL350部品2
現在のXLは、XL350のフレームにXL250のエンジンを載せて改造登録してあります。
XL350の書類付きフレームは、ヤフオクで手に入れました。
XL250の書類付きフレームだったら結構な値段になると思いますが、さすがにXL350となると、手に入れても使い道が無いのか、だれも入札することなく格安で手に入れることができました。
同時に、いくつかの部品も出ていて、ここで紹介するジェネレーターとクランクケースカバーも手にいれておきました。
当時は、このジェネレーターをTLのエンジンにつけて保安部品を完備しようと考えていました。
350用のジェネレーターなので、250の物よりも大容量かな?と少しスケベ心がありますが、意外と同じ容量と言うのが一般的なオチなのかも知れません。
近々、ヘッドからのオイル漏れを修理しますので、それが終わればスペアエンジンの製作に取り掛かる予定です。
えらそうな事を言っていますが、4サイクルのヘッドを開けるのもはじめてなので不安いっぱいです。
オイルもれの修理のために、ガスケットの交換が無事に終わるのかどうか

タペット調整

タペット1
タペット
先日、タペット調整(初体験)しました。
Tマークを確認するためにカバーをはずすと、オイルが出てきたため急いで閉めました(泣)
仕方が無いので、プラグをはずしてピストンの位置を確認しながら作業をしてみました。
調整後は、エンジンにメリハリが出たように思います。
エンジンが温まっても、エンストすることもなくなったので、調整前よりかは良くなったと思います。
ただ、やはり調整方法に不安が残っているので、オイル交換と同時に再度調整してみようと思います。
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