第2号エンジンで初試乗ツー。

クラッチの張りつき修理とキャブの清掃を終えて、初の試乗ツー。
宇治~京都北山の往復試乗です。
行き道では、慣らし的に軽く流しました。
シフトダウンの時、エンジンブレーキを使わずに5速から1速まで落とすとエンジンストール。
これはスロットルストップスクリューのねじ込みが少なすぎたようです。
帰りは、少々アクセルを上げたりしながら走行。
4千回転あたりでのシフトだと、なかなか良い感じです。
ただ、そこからアクセルをあけると「ガボガボ」とカブったような現象がでます。
後半、調子よく走っていたのに次第にエンジンの調子がわるくなってきました。
最後は到着地点数百メートル手前でエンジンストップ。
そこからまったく動かなくなってしまいました。
プラグを抜いて何度も確認しましたが、どうもガソリンがシリンダーまで届いていない感じです。
キャブレターは掃除したのですが、たぶん詰りが治っていなかったのでしょう。
もともとこのキャブレターは、掃除前はまったくエンジンがかからなかったキャブです。
もう一度バラシて掃除をし直します。
あと、エンジンがなかなかかからない原因として、マフラーの抜けが悪いのかもしれません。
ここも要点検です。
もうひとつ改善しておきたいと思ったところはハンドルです。
現在、トライアル用のハンドルが付いています。
TL250用に新しく買っておいた物ですが、これだとハンドル位置が遠くて少ししんどいです。
XL250についていたハンドルと付替える予定です。
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キャブレター!

バイクが動くようになったので、キャブレターをとことんさわってみようと思います。
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これが、取り付けてもエンジンのかからないキャブです。
分解して穴の詰りを無くして組み上げました。
まずはここから
取り付けて30回くらいキックしてやっと始動。
しかし、キックしてもブルンブルンと言って止まってしまい、かかりにくい状態です。
試乗では今までと変わらず、キビキビと走る感じではありません。
一言でいえば「遅い!」いや「ノロい!」って感じ。
これがどこまで完全されるのか・・。
それとも、もともとこんなバイクなのか。
XLXやXLRと比べるつもりはないけれど、やはり物足りなさ感があります。
古いバイクですが、やっぱり思うように動いてほしいものです。

クラッチ解決!

2速から上がらない理由は・・・、なんてことのないクラッチペダルの取り付けが浅すぎた事が原因でした。
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エンジンも良く見るとペダルを無理やり上げてシフトして付いた傷がついています。
前の持ち主さんも苦労して乗っていたのでしょう~。
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さて、エンジンは比較的調子がよさそうな感じです。
オイル漏れを起こしていたエンジンは、ピストンの擦れる音がしていましたが、こちらのエンジンは比較的静かです。
そして今日は、ガソリンがじわじわと染み出るキャブレターを何とかしようと、予備のキャブレターを分解して掃除。
そして取り付けたのですが、どうもこのキャブレターは相性が悪いのか全然エンジンが掛かりません。
仕方がないので、はずしたキャブレターを簡単に掃除して取り付けました。
ガソリンの染みだしは治りませんでしたが、こちらは予備のキャブレターをしっかりとオーバーホールしよと思います。

クラッチの張りつき修理

できる事からやっていこうと思い、せめてキックを外そうと頑張りました。
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なかなか外れなかったのですが、30分の格闘お終えると次の作業に行きたくなります。
それで、貫通ドライバーでコツコツコツコツを繰り返し繰り返し・・・。
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これも何とか外すと、また次の作業に行きたくなります。
カバーを外して、サービスマニュアルを見ながらクラッチを外しました。
なんとなくのんなんでいいのかな?と思いましたが、考えてもわからないので適当に収めてしまいました。
クラッチレバーを握ってバイクを押すと少々重たいのですが動くようになりました。
早速オイルを入れてエンジンをかけてエンジンを温めてからその辺を一回り・・・。
のつもりが、1速には入るが2速から上は入らない・・。
原因不明のまま今日の作業は終わりです。
明日、いろいろと調整してみます。

ネジが外れない・・・&どれもダメ

貼りついたクラッチを直そうと、まずは降ろしたエンジンから分解!
と思いましたが、ネジがまったく外れません。
それでもって、まだバラしていない部品取りの車体をこの機会にバラしておこうと思い作業をはじめて気が付いた・・・。
その部品取りのエンジンは、エンジンの側面下に大きな亀裂が入っています。
しかも両サイド・・。
なんともうまくいかないものです。
もしかしてエンジンが3つあっても、完動エンジンの一つもできない感じです。
これは厄介なことになってきました。
ともかく、いま貼りついているクラッチを改善することが先決のようです・・。

エンジンがかかりました!・・・が。

色々な事を考えながら、ひとまず動いていた時のキャブレターに付替えました。
キック3回であっけなくエンジンが掛かったので、「いろいろと勉強になるな~」と思いながらニュートラルからローへシフトを入れると、どすん!とエンジンが止まってしまいました。
クラッチレバーを握ってもクラッチが切れません・・・。
あーでもないこーでもないとサービスマニュアルとにらめっこ。
分からないのでネットで検索をかけると、どうやらクラッチの張り付きの可能性ありです。
ネットで紹介されている荒療治も効果なし。
うーん困った・・・。

スパークしました・・・が、

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金曜日は忙しくてなにもできませんでした。
そして今日、コンタクトポイントカバーを外してどうしようかと思案。
ものぐさな私がひらめいたのは、載せ替えた元のエンジンのコンタクトポイントプレートごと交換すること!
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ネジが固くてネジ穴をつぶしそうだったので、インパクトドライバーを使用。
はじめてその効果を知りました!すばらしい!!
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交換してキックをすると、みごとにスパーク!
少々うかれながらプラグをエンジンに差し込みキックをするも、エンジンのかかる気配なし・・・。
キャブを見たり、プラグを抜いてふいてみたりして一時間ほどキックしましたがダメでした。
仕方ないので、この続きは明日ということで・・・(涙)

火が飛ばない・・・

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うまくいかないものです。
オイルも交換して、フラグ穴から2ストオイルを少々入れてから静かにクランキングを行い、丁寧に扱ったのに、肝心の火がとびません。
こまったこまった・・、火が飛ばないのは初めての経験です。
このエンジンには、スプロケカバー横に謎のゴム栓があります。
載せ替えたエンジンにはつていなかったので、オイル漏れのエンジンから取り外して使用。
そのゴム栓を外すと「ドボドボ」とクリーム色したオイルが出てきてびっくり
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いったいなんっだたのでしょうか?
いずれ調べてみます。

エンジン載せ替え

予備のエンジンです。
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オイル漏れは動いているときだけなのですが、その状態で乗るのには漏れる量が多いので載せ替えを決行。
ついでにキャブレターも磨いておいたスペアに。
ただ、キャブは中の洗浄をしていないのでちょっと不安。
載せ替え作業もなれたもので、エンジンを降ろして載せるという作業なら2時間ほどでできるようになりました。
後はオイル交換と調整です。
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車体が完全ではない事を前提として「XL250K3」の感想

なかなか粘りのありそうな印象です。
昭和50年(1975年)発売ですから38年前のバイクになります。
38年前の単気筒バイクはこんな感じなのかと思えるほど、現在のバイクとの性質の違いが実感できます。
日常での使用以上の事を求めていない。求めているとするのなら「オフロードも走れるよ」といった付加価値とまではいかない遊び心でしょうか。
アクセルを開けても「ジワ~」っと加速していきます。
キビキビといった走りとは無縁のバイクです。
車重も見た目よりあります。と言っても恐らく120㎏くらい?
現在のオフ車よりも低重心で足つきも良く乗りやすい。
TL250のシートをつけてあるので、身長169㎝の私でもベタ足です。
キックがかなり重たいのですが、エンジンのかかりはXLXやXLRよりも良い感じです。
TL250のガソリンタンクなので4リットルほどしか入りません。
リッター40キロ走れば、給油の目安が150キロくらいになります。
どんな乗り方をしてもリッター40キロ行くようにできないものかと思案中。
細部で軽量化をはかり、扱いやすいバイクに仕上げたいと思っています。
そこで、予備のエンジンが2基あるので、まだ未経験のエンジンオーバーホールに挑戦してみようと思っています。

テストツーリング

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サイコーのツーリング日和でした。
朝9時に職場の駐輪場を出発。
北山通りから川端通りへ。
三条通りで山科を抜けて目的地の立木観音へ。
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「登り切れるのか!」とやはり今年も思ってしまう・・・。
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年々足が重くなっているような気がします。
トイレがきれいに改築されていました。
それと、南郷方面への散策道もできていました。
ローソク1本100円、線香1本10円なり。
ぐるっと一回りして山を下りました。
お参りを終えて、今度は宇治川ラインで宇治へまわり、師団街道を上がってヨドバシカメラへ。
ここはバイク2時間無料です。
今度は烏丸通りで北大路通り→白川通り→天下一品本店が休みだったので、今出川の天一へ。
遅い昼飯食ったら白川通りを上がって宝ヶ池の花園橋から八瀬方面へ。
大原上野町から静原を抜けて柊公園で一休み。
休憩後、職場の駐輪場へ。
2回給油(1回目47キロ・2.54リットル=燃費18.5キロ)
(2回目55キロ2.39リットル=燃費23キロ)
さて、燃費の悪さは置いといて、問題はオイル漏れです。
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オイルの滲みは仕方ないとして、クラッチレバーコンプリート付近からオイルがあふれてきます。
走り出すとあふれてきます。
半端ない量があふれますので困ったもんです。
ただ、後半はあふれる量が減りました。それだけオイルが減ったということなのか・・。
しっかり調べないと安心して乗っていられませんね。

立木参りに向けて!

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明日(4月4日)立木参りテストツーリング決行!予定。
TL250のシートを固定する作業を始めました。
色々と考えましたが、まずは作ってみないとと思い、ホームセンターで薄い角材を4本購入して、木工用ボンドで台形の土台を作りました。
固定方法はまだ考えていませんが、これでTL250のシートが安定します。
サイドパネルは、以前所有していたTL250用に作っていた物です。
ペラペラのアルミなので、もう一度作り直します。
明日のテストツーリングの為に、とりあえずつけておきました。
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飛んでいくとまずいので、ガムテープで固定!
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ウィンカーの不良は、スイッチの接触が悪いようです。
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取り外して接点を-ドライバーでゴシゴシとしごいたら、少しはマシになりました。