エンジン載せました。

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エンジン載せました。
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以前も見たことのあるような光景・・・。
そんなことは置いといて、チェーンラインです。
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左いっぱいにつけると、右側にこれだけのスペースが空きます。
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・・・どうとも言えません・・・。
ホイールをしっかり固定できていないので、ちょっと歪んでいます。
左いっぱいに寄せると、チェーンラインが左に寄り過ぎてしまうような気がします。
もしかしたら右いっぱいでOKかも。
その場合、右側にカラーをつけることができませんが、それは大丈夫なのでしょうか?
ワッシャー1枚くらいは嚙ませておきましょうか。
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SL250のリア仮付

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本来付けるべきXL250のスイングアームを取り付けて、そこにSL250のリアを履かせました。
さてどうなることでしょうか?
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タンクとシート

XL350のフレームに、TL250のタンクとシートが付くようにフレームを加工しました。
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シート取り付け位置に付いているエアークリーナーチャンバーを止めるフックとシートを固定する突起を切断すると、TL250のシートがフレームにほぼ面一に設置できます。
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次に、タンクをひっかける部分の一部を切除。
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これでタンクとシートの取り付けが可能になりました。
あとは、固定できるように工夫が必要です。
完成に少し近づいたような安堵感!!
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現在の作業状況

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1 スイングアームの錆取り及び錆止め。
  すべての塗料を取り除いてサンダーで削る方法もありますが、今回は錆取り剤で錆を除去し、錆止めと黒塗装で処理することに。
  これは素人塗装よりも本来の塗装の方が強いだろうとの考え方からです。
  ちなみに、スイングアームはXL本来の物を使用する方向で進めます。
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2 ガソリンタンクの凹みなおし
  ホルツのデントマジックと言う商品を購入しました。
  高かったです(泣)5000円もします。
  なので意地でもこれで直します。
  ネット情報通り一発ではなおりません。何度も根気よく作業を繰り返す必要があります。
  大体わかってきたコツは、一気に凹みを戻そうとせず、適当な戻り位置を長く維持できる状態を作ることです。
  5分くらいで「ペコッ」と外れる感じがよいのではないでしょうか。
  これを一気に戻そうとすると、接着部分だけが盛り上がってますます厄介になります。
  面倒な接着材の除去ですが、今のところタンク表面には残ることはなかったです。
  器具につけた接着剤は、はがすのが面倒なので4回くらいは、接着剤を付け足して使っています。
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3 リヤホイール
  XL250K3のホイールがあれば問題がないのですが持っていません。
  仕方なくSL250のホイール一式をオークションで手に入れました。
  到着後、さっそく手元にある部品と比較しました。
  XL250のリアアスクルシャフトとその備品は持っています。
  シャフト径とネジ径は同じのようです。
  決定的な違いは、SL250の方がシャフトが長い・・・。
  と言うことは、ハブのサイズが若干違うということ。
  ともかくXL250のスイングアームにSL250のホイールをはかせてみました。
  結果は、ハブのみの取り付けは可能ですが、リヤホイールカラーと一緒だと取り付け不可です。
  このカラーの厚みを解消すればXL250にSL250のホイールを履かせることができるかも。
  問題は多少残っていますが。
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  SL250のリアホイールを眺めていて思うことは、形状に美しさがあることです。
  小さな部品が機械的でなく、丸みのある手作り感が漂っています。
  ちなみに、XL250K3用のリアブレーキパネルとして手に入れてある物と比べると、形状はほとんど同じでした。
  できればフロント一式も本来の仕様にできたらと思っています。

  見えてきた全体像は、黒のフレームに銀のアルミタンクとフェンダー。
  タンクのバイアルスデザインは、艶無の黒か濃いグレー。
  そして、銀色に輝く前後のブレーキパネルです。
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