ステムをどうするか・・。

そんな事も知らなかったの!と言わないで下さい・・。
TL250のサービスマニュアルをじっと眺めながら一生懸命考えてたんですから。
この部品外れるんですね!
トップボールレース!!
上だけ外しました。直径48.5ミリです。
このサイズが、TLR200の物と同じなら、このパーツを交換すればTLR200のステムを付けられそう。
ひとまず、ステムを付けてみると・・・、なんだか付きそうな気配~。
ベアリングボールもかましていないので、まだわかりませんけどね。

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リアサス

TL250のリアサスを1本所有してます。
写真の一番上がそうです。
下の2本は、4年ほど前に「XL125K2」のサスとして落札したものと思います。
サイズ的にはTL250のものよりわずかに大きいです。
TL250のリアサスが出品されれば手に入れて使うこととして、それまではこのサスをレストアして使ってみようと思っています。
ピロサイズを調べて注文もしないと!

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XL250Rのエンジン

画像無しが続きますが、経過報告です。
XL250Rのエンジンが手に入り、早速XL350のフレームに合わせてみました。
予想通りというかなんというか・・・。
やはりマウントがまったく合いません。
せめて後方のマウントの1部だけでも使えれば、あとはプレートを作って合わせていこうと考えていましたが、甘かったです。
シルクロードのエンジンにXL250Rの6速とキックを付ける計画でしたが、これは止めることにしました。
さて、次のエンジンをさがそう!
単気筒セル付きエンジン!

TLR200のステム

落札したTLR200のステアリングステムが届いたので、早速サイズ合わせをしました。
XL350のボトムボールレースは、ステム穴が2.8センチ
それに対してTLR200のステム径が2.7センチです。
少しゴソゴソとしないでもないが、これが許容範囲なのかどうかわかりません。
どうしても気になるようなら、0.2ミリのアルミ板でも巻いてみようか・・・。
問題は・・、XL350のトップボールレースのステム穴が2.6センチ
それに対してTLR200の先端部分のステム径が2.6センチ。
ピッタシのようだが、わずかにTLRのステムの方が太いようです。
下からステムを差し込むと、その部分で引っかかり入りません。
ちょっと考えて、XL350のステム穴をわずかに拡大しようかと検討中。
もうひとつの問題が、「SL250・TL(XL)250」のサービスマニュアルには、ステムベアリングが6#となっています。
しかし、TL250のパーツリストでは、8#となっています。
どちらがあっているのだろうか・・・?
そんな疑問を持ちながら、XL350のボトムボールレースを上からのぞいたら、ベアリングボール1個を発見。
ステムをはずしたときに、上部のベアリングが中に落ちたのでしょう!
早速図ってみると・・・6ミリでした。
さーどうしよう。

ステム長はうまく合いそうな感じなので、8#で一度あわせてみようかな?

さあ大変なことになりそうです。

XL350GTOTバージョンは、以下の予定で進めることになりそうです。
エンジンは、400ccから250ccに変更。
シルクロードのエンジンにXL250Rのギアを入れてみようと思います。
セル・キック付き6速仕様です。
難しそうなら、セル付きを取るか6速を取るかです。
ただ、それならFT400のエンジンを気長に待つ手もあります。
エンジンの腰下が、それぞれほぼ同じだと、サイト情報より確認してますので、FT400のエンジンが手に入るまでの間、250のエンジンを仮載せしておこうと思います。
フロントは、TLR200のステムを安価で落札したので、どのくらいの加工で付くか検討してみます。
ステムシャフト径が恐らくXL350は270ミリくらい。
TLR200もそのくらいのサイズです。
フロント21インチ・リア18インチ

TL125(JD06)リアホイール

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TL125JD06のリアホイールが届いたので付けてみました。
久しぶりにウキウキしてます。
まずは組めるだけ組んでいって、変更は後からです。
フロントは、リアブレーキに不安があるので、せめてディスクブレーキにしたいなと思っています。
TLM220のフロントが使えたら最高!
ステムの加工はこの際覚悟しないといけませんね。
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