リアサスペンション

問題の(ほかにもありますが)リアサスペンションです。
どうです、この錆具合。ゴムの部分なんてカチカチです。
サイズは、先日交換したTLM50のリアサスと同じでした。
という事は350mmです。
重さは1.4kg
う~ん、要交換ですね!

ra1.jpg
ra2.jpg
ra3.jpg
スポンサーサイト

ステアリングステムとフロントフォーク

ステアリングステムとフロントフォークです。長年の土ぼこりがこびり付いています。ステムは小型リューターで表面を磨き、ピカールにて仕上げ途中です。
ステムの内側の錆がひどいので、こちらは「花咲G」を使おうと思っています。
重さが1.6キログラム

フロントフォークは、錆が出ています。
ボトムケースの汚れもひどいです。しっかりと泥を落さないとかっこ悪いですね。
フロントフォークダストシールは、一つは割れていて、一つは無くなっています。
注文したいのですが、在庫があるのかどうか不安です。
そしてこのフォークの重さですが、量ったら片方で3.8kgありました。
もしかしたら、フロント一式は改造の必要アリかも。思い切ってディスク化とか・・・。
とりあえず一度キレイにしてから組んでみます。

p112.jpg
p111.jpg

「TL250バイアルス」販売情報!?

暇があればTL250バイアルスをネットで検索しています。
今日はこんな情報を見つけました。
販売中って本当でしょうか?
気になるようでしたら下記サイトへGOです。
http://sekitoba50.blog.hobidas.com/archives/article/40026.html#comment

tl250[1]

キャブ・シート・サイドパネル

キャブレターは「KEIHIN」」「PC07A」と刻印があります。重量は470g。
シートは鉄板を加工して作られています。重量は590g。
サイドパネルも鉄板で出来ています。フレームに正確に形をあわせてあります。裏面も留め金が溶接されています。・・・純正が鉄板製だったわけではないですよね!?
片側1枚の重さが470gです。けっこう重たいです。
キャブレターの掃除は最後にします。サイドパネルは、塗装を落として鏡面になるまで磨いてみます。

pa1.jpg
pa2.jpg
pa3.jpg
pa4.jpg
pa5.jpg
pa6.jpg
pa7.jpg

タンク

タンク内のガソリンを抜いて、表面の拭き掃除です。
へこみはあまり気になりません。左側下のエッジ部分が突起しているので、そこだけ軽く修正しようと思っています。
エンジン内は、錆が出ていました。後日クリーナーにて除去及びコーティングの必要ありです。
塗装は悩んでいます。しばらくこのままでいくか、思い切って塗り直すか・・・。
写真だけたくさん撮っておきました。ここに載せる以外にも沢山撮っておきます。
重量は2.2キログラムでした。

tn1.jpg
tn2.jpg
tn3.jpg
tn4.jpg
tn5.jpg
tn6.jpg
tn7.jpg

テールランプ

公道での使用を考えているので、テールランプをつけなければなりません。
そこで見つけたのがこのテールランプ。TLM220Rにつけていたとの事。社外品になります。
このテールランプは、私が以前所有していたTLM50にもついていました。この形状にほれ込んでしまい、つけるならこれしかないと思っていました。
取り外せばメーカーが分かるかな?と思ったのですが、掃除ついでに確認しましたが、どこにも書いてありませんでした。
ご存知の方がおられましたら、教えてください!

(判明致しました。シャケオさんありがとうございます!「キジマ 汎用 XRテールランプ 」定価2940円なり。http://item.rakuten.co.jp/partsboxsj/218-1028/にて購入可能です・平成20年2月20日現在)

t11.jpg
t22.jpg
t33.jpg
t44.jpg

TL250とXL250のフレーム

外国のサイトからXL250のフレーム図を引っ張ってきました。
TL250のパーツリストに載っているフレームと並べてみましたが・・・。
外国のサイトの図は変形してる?そんな感じですね~。
TL250のサービスマニュアルに掲載されているフレームの図は、始めに載っているほうがSLのフレームで、後ろのほうで載っているフレームはTL250のものです。残念ながらXL250のフレームの詳細は載っていません。と言う事は、ある程度TLとXLは共通と考えてよさそうです。
しかし、今回見つけたXLのフレーム(パーツリストのものらしい)から見て、小さな部分で違いがありそうです。せめて、形状だけでも正確に描いていてくれていたらよかったのですが、なかなか納得のいく違いと言うものが分からないままであります。
どこかにフレームがころがっていないものか・・・。書類つきで5千円!!
ナシでもいいけど・・、ここまできたら詳細に違いを確認しておきたい!!
tlxl250.jpg

エンジン重量

このバイクで一番問題になっている、エンジンの重量を測ってみました。
私が想像していたよりも軽く39kgです。
それでも、最近のバイクは60kg台とかなので、エンジンのみでこの重さですから、やっぱり重たいですね~。
先に測っているフレームが10kgありましたから、この時点で約50キロです。
フロントフォークやスイングアーム、ホイールなんかを合わせたらあっという間に100kgは越えそうです。

en1.jpg
en2.jpg
en3.jpg
en4.jpg


フレームの清掃

外せる部品とネジは全て外してパーツクリーナーを吹きかけながら清掃しました。このフレームは、剥離剤で一度塗装を落とそうと思っています。ただ、ゴム関係で外せない部分がありますので、その箇所をどうしようかと考え中です。見た感じフレームのゆがみも無く、キレイです。一番最後の写真を見てもらえばわかりますが、ブレーキランプのスイッチを取り付けるステーが溶接されています。いろいろと工夫されて使われていたようです。
フレームの重さは、約10.6kgでした。
数少ないTL250バイアルスですから、できるだけ詳細な写真とデーターを残していこうと思っています。

f1.jpg
f2.jpg
f3.jpg
f4.jpg

パーツ磨き?

「エアークリーナーケース」「フェンダーB(フェンダーAはリヤフェンダーのことで、Bは、その前部分のフレームに付けるインナー部の泥除けの事)」「ドライブチェーンケース」「スキッドプレート」
*名称はパーツリストより
今日はこの部分を磨いてみました。塩ビパーツは、800番の耐水ヤスリ、洗剤、歯ブラシにて洗浄。エアークリーナーケースは、パーツクリーナーを吹きかけて汚れを落としました。クリーナーケースは、ゴムの部分が劣化して破れているところもありますので、修繕の必要ありです。ただ、このバイクは、かなり軽量化を図らないといけないので、ここのパーツは変更を検討してみてもよさそうです。(結構重いです)
エンジンガード「スキッドプレート」は、泥と錆がひどいです。若干のへこみもありますが、そこは気にせずに、汚れをおとしたら黒のスプレーで塗ってしまいます。
夜は、バラしたりする作業がやりにくいので、洗浄作業をしていこうと思います。
p1.jpg
p2.jpg
p3.jpg
p4.jpg

サービスマニュアル

整備・レストアに伴って、「サービスマニュアル」「パーツリスト」「カタログ」を用意しました。
タイミングよくヤフオ○に出ていたのを落札。これで安心してバラしていけます。
今回は全バラ実施です。TL50とTLM50で、かなり慣れてきたので、ドンドンとバラしました。現在、エンジンを下すのみですが、これが無茶苦茶に重たい!外せるステーは全て外さないと駄目な感じです。
バラシながら気がついた点は、ハンドルが交換されていた為か、キルスイッチがクラッチペダル横のフレームに付けられていました。しかし、ハンドルにも別のキルスイッチが付いています。サイドカバーは鉄板で作られていました。ブレーキペダルには、ブレーキランプスイッチが付いています!?
右側のフロントフォークには、フロントフォークダストシールが付いていません。どちらにせよこれは新品と交換です。
ヘッドライトとウィンカーもついていました。もしかして、公道を走っていた可能性があります。
やるべき事がたくさんありますが、先ずはコツコツと磨いていきます。

*今気がつきました!ハンドルに付いていたものはキルスイッチではなくてウィンカーのスイッチでした~!

TL250s.jpg
TL250p.jpg
TL250k.jpg

TLM50のお陰で・・。

このバイクがあったので、TL250バイアルスを手に入れることができたと言ってもいい。なんせ貧乏ですから、5万円っていう金額も私にとったら大金なのです。TL50とTLM50を売れば何とかなる!と考えて、踏み切る事ができたわけです。
これからは、電車や自転車で通勤かな?なんて腹をくくっていたら、わたしの友人がTLM50を高値で引き取ってくれました。
お陰で、TL50をしばらくの間足として使えることになりました。
さてTLM50ですが、これはかなり良いバイクでした。50ccでありながらフルサイズの車体。それでもパワーは十分で、ストレス無く乗ることができました(50ccとしてです)。
前の所有者が大切に保管していたので、手元に来た時も調子よく動きました。
その後、ピストンを交換したり、前後ホイールをTLR200化、メーターをTLM220のものと交換したりと、いろいろと勉強もさせてもらいました。
このバイクで気に入っている部分は、前オーナーのセンスのよさが光っているところです。シールチューンが施された見た目はカッコイイです。写真に写っているシールは、レアもののようです。私がお世話になっているバイク屋さんのご主人が「剥がしてちょうだい」と言っていましたが、上げませんでした(笑)
テールランプもなかなかカッコイイと思いませんか?これと同じものを、ぜひTL250に付けたいものです。ただメーカーが分からないのでがんばって探さないと・・・。
1?あたり約30キロ走りました。手に入れた60ccのピストンは使用しないままですが、きっと私の友人が60ccにボアアップして使ってくれることでしょう。

ちなみに、リアのウィンカーはホームセンターで購入した安物です(笑)

tlm1.jpg
tlm2.jpg
tlm3.jpg
tlm4.jpg
tlm5.jpg
tlm6.jpg
tlm7.jpg

公道仕様への道

本日、ようやくTL250バイアルスのサービスマニュアルが届きました。気になっていたフレームの形状ですが、やっぱりXLと同じフレームではない感じです。若干の違いはあると思ってたのですが見た感じから、まったく違うものとの印象があります。これではTL250バイアルスもどきしか作れない感じですね。
この事で、XLに乗せ換え計画は無くなりました。
次に考えられるのが、海外へ一度輸出して、再度輸入する方法です。
この方法で登録する代行業者もあるようですが、大体8万円くらいかかりそうです。
それなら、自分でやってみることもできるのかな?などとも考えています。どちらにしても結構な金額が必要になりそうですね。
憧れのバイアルスですから、一生乗り続けることを考えたら安いと納得せざる得ないかな。
t1.jpg
t3.jpg
t2.jpg

引き取りの日(TL250)

TL250バイアルスを引き取りに行きました。奈良県S市役所前から電話すると、わざわざ出品されていたKさんが自転車で迎えに来てくれました。
倉庫へ到着して、車に乗せる為に分解開始です。まごまごとやっていると、Kさんが、手を貸してくれてどんどん部品を外していきます。と言ってもほとんどKさんがバラしてくれました(汗)
バラしながらこのバイクについてたずねてみました。このTL250自体はKさんのお知り合いの物だったそうです。そしてその方は、トライアル仲間のおじさんからタダで貰ったそうです。なんとうらやまし~。しかし、私もついていました。このTL250を直接交渉で手に入れることができたわけですが、やっぱり他にも目をつけていた方がおられたようです。私の直接交渉でオークションが突然終了したので、色々な方から問い合わせがあったようです。中にはタンクだけでも5万円でと言う方もいたとの事。いや~、始めはタンクだけは意地でも落札するつもりでしたが、そのようなツワモノが相手では歯がたたなかったでしょう(大汗)。
思い切って本体全部交渉が功を奏したと言っても過言ではありません。本当にツイていました。
さて、今回はとりあえず数点の写真をUPしておきます。
昨年の秋までは動いていたそうなので、まずは問題ないでしょう。残念ながら公道では使用できませんが、じっくりとレストアして、立派に復活させることだけを考えてやっていきます!

tl9.jpg

tl8.jpg

tl7.jpg

tl6.jpg

tl5.jpg

tl4.jpg

tl2.jpg

tl1.jpg

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。