スイングアームの予備をメンテ

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ギトギトに汚れたスイングアームを再生することにしました。
ネジ類の固着が気になっていましたが、比較的簡単に外すことができました。
私は二人乗りはしないので、タンデムステップは不要。
貴重なチェーンテンショナーは最後にします。
とにかく1日かけてワイヤーブラシで磨きまくりました。
まだまだ磨きこまないと塗装できそうにありません。
まあいつものように、ゆっくりと作業していきます。
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ツーリング用タンク

TL250よりも容量の大きいタンクです。
CB125のガソリンタンクになります。
11リットル入るとのことなので、一度満タンにすれば、ざっと300キロは走ってくれます。
取り付けるには、タンクを固定するフレームから出ている突起を少し切らなければいけません。
切り落とすと、タンクをフレームに載せることができます。
TL250のタンクと同様、フレームにただ乗せるだけになりますが、バランスとしては悪くないかな?と思います。
リアフェンダーはそのままで使えそうなので、ツーリング仕様として着せ替えできるようにしようと思います。
シートも作らなくっちゃ。
ついでに、自転車のスピードメーターを取り付けました。
キャッツアイのベロ9です。
タイヤの外周が入力できます。
スピードも199キロまで表示可能。
使ってみましたが、速度表示のレスポンスが悪いので、速度計には使用できないですね。
信号で止まると、3秒後に0キロになる感じです。
ただ、時計が欲しかったことと、スピードメーターを小型のものに付け替える予定なので、給油の目安となる走行距離を確認するためにも必要でした。
キック始動については、ネットでいろいろと調べたり、イメージトレーニングをしたからか、数回のキックでエンジンがかかっています。
この調子でいければなあと思っています。
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朽木ルートを再挑戦

昨日は仕事が休みでしたので、XL350改250で朽木ルートを再挑戦しました。
岩倉の自宅から途中越え、朽木を経由して安曇川から161号線、和邇浜から途中越えを抜けて帰宅。
ざっと120キロ。
走り始めてすぐに、オイル量の確認のためにコーヒータイム。
コーヒーを飲んでから、オイル量を確認すると適正量だったため一安心。
自宅前は、急な坂道なのでオイル量の確認があやしかったのです。
さて再始動しようとすると、やっぱりエンジンがかからない。
何度やってもかからないので、坂道を利用して押しがけしました。
こうなると止まるのが面倒になり、走っている間も気持ちはすっきりしません。
TL250のガソリンタンクは、3.8リットルなので100キロを目安にガソリンの給油が必要です。
出発時に、すでに14キロ走行していたので、帰路の途中越えで確実にガス欠になります。
再始動が気になりますが、和邇浜付近のガソリンスタンドで給油し、横のコンビニで一休み。
さあ出発!と思っていてもやはりエンジンはかかりません。
緩やかな坂道を利用して押しがけするも、リアがロックされてタイヤが回らない。
で、もう一度キックしてみるとバルルン!と始動。
もしかして、エンジンがかからないのは上死点を見極めきれていないからか?
エンジンの再始動以外は特に問題もなく、どこまでも走れそうなので、今回の試走は合格点でした。
ちなみに燃費は36リットル。
一度、バイアルススタイルを捨てて、ツーリング用にタンクを変更してみようかとオークションを徘徊中です。

XL350改250再始動

ひと冬動かしていなかったので、点検をかねて途中峠を走ってきました。
予定では、朽木を抜けて安曇川付近のコンビニでコーヒーでも飲もうと思っていました。
しかし、途中峠から朽木に入ったところの信号で止まるとガソリン臭がしたので、脇に止めて確認すると、タンクからキャブにつなぐホースのつなぎ目からポタポタと漏れていました。
仕方なくその場所から折り返して、とりあえずコーヒータイム。
クラッチレバーが激重で、手がつりそう。
帰宅後、ガソリン漏れは、針金を巻いて締め付け対応。
キャブの一部からもわずかににじみがでていますが、見なかったことに。
激重のクラッチは、予備のクラッチワイヤーに注油して取替え。
タイヤは交換しないとちょっとこわい・・。いつになることやら?
エンジンの調子はわるくなさそうです。
時速80から100キロにかけてもグイグイと加速してくれます。
燃費が36キロとちょっと驚きのデータだったので、これは要再確認ですね。
エンジンを切ってからすぐ(スタンドでガソリンを入れてすぐくらい)ならすぐにかかるのですが、10分おくと全然かからなくなります。
プラグのスパークが弱い気もするので、配線なんかを再確認してみます。
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日曜日に少し整備をしました。

キャブレターを外して掃除。
フロート付近からのガソリン漏れが気になっていたので、パッキンを交換。
エンジンのヘッド部分からのオイルのにじみは、タペット調整の際に外した蓋のパッキンが原因かな?と思い、こちらもパッキンを交換しました。
アクセルワイヤーやキャブの調整でアイドリングもよくなり、いつものことですが、整備中のエンジンのかかり具合はバッチリです。
これだけ調子よくキックで始動できれば、セルなんて本当に要らないって思うのですが、これはバイクをさわってやっているだけの間のことで、普段に使用しだすと、またまた機嫌が悪くなるのがこのバイクの悪いクセです。
とは言うものの、整備中は機嫌が良いので、どこかによい答えがあるような気もします。
とりあえず走るようにはなったので、近日中に自賠責に入って乗りたいと思います。
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